トラブル0の円満相続

相続というものは、人生にそう何度も経験することではありません。ゆえに、何をすればいいのか?いつまでにしなければならないのか?途方に暮れる方も多いと思います。そう思われて当然ですし、必要以上に不安にならないでください。そのために私たちがいます。当事務所は、税理士による相続税の申告のみならず、司法書士、土地家屋調査士も複数名在籍しておりますので、遺産分割協議書の作成、不動産の名義変更や売却、地目変更などといった相続にまつわるすべてのことに対応いたします。
二次相続を考慮した相続税の節税、遺言書の作成、家族信託など、年間相談件数400件超の豊富な経験と実績により、必ず円満な相続を実現します。
万が一家族内紛争の可能性が出てきたとしても、提携の弁護士事務所とスピーディに連携し、最悪の事態に陥ることを未然に防ぎます。

相続税

最大限の節税を考慮し、土地や各種財産の評価を行っています。土地の評価については様々な特例や評価減のポイントがあり、税理士が評価しても、大きく評価額が異なることがあります。在籍する土地家屋調査士と現地調査を行い、その上で節税の対策をするため、税務調査で否認される可能性は極めて低くなります。また、自己株式の評価に関しては、関係する税制の利用や、評価額の引下げなど、会社の実態に応じたベストなスキームを提案いたします。

生前対策

相続を争続に発展させないためには、生前の対策が極めて重要です。
一言に生前対策といっても、その方法は多岐にわたります。遺言書の作成、家族信託、相続時精算課税の適用など、個別の内容は理解できても、ベストな方法を組み合わせて考えることは困難です。無数にある選択肢のなかから、依頼者様のお気持ちと、税金を含む費用、相続人の納得感などを考慮した最善策をお示しいたします。

遺産分割協議

遺産分割に関する法律には、細かい規定などはほとんどなく、各遺産と各相続人の事情を考慮して自由に出来ます。しかし、遺産の内容も各人の事情も千差万別なので、遺産分割がこじれると、相続人間で泥沼の紛争へと発展することもしばしば見られます。そのような自体は出来ることなら避けたいものです。上手な遺産分割協議の進め方や、トラブルにならない遺産分割の注意点などについて詳しくアドバイスいたします。

紛争解決

相続が争続に発展することはしばしば起こります。争いの原因は感情的なものが多く、いかに公平に遺産を分割する案を提示したとしても、解決しないことがほとんどです。一旦こうなってしまうと、当事者間ではなかなか解決せず、いたずらに時間だけが過ぎていきます。このような場合、当事務所では、密に連携している弁護士事務所をご紹介いたします。同事務所は、過去の紛争事例で解決できなかった事案は“0”の実績を誇ります。

 Q&A

Q. 不動産の名義変更(相続登記)も行っていただけますか。

A. はい、法務・会計梅谷事務所内には司法書士も複数名在籍しておりますので、ワンストップでご対応可能です。相続税申告と一緒にご依頼頂くことで複数の事務所に同じ書類を提出したりするお手間も省けますし、何度も複数の事務所に足を運んで頂く必要はございません。
Q. 申告期限まで1か月しかないのですが、間に合いますか。

A. 通常、相続税申告書作成に要する期間は、2~3カ月程度ですが、弊所では申告期限が迫っているお客様の相続税申告書作成も行っておりますので、お気軽にご相談ください。場合によっては、分かっている範囲内で概算申告を行い、その後、再度確定した数字による修正申告を行う場合もございます。いずれにしましても相続税の申告期限である10ヵ月以内に最初の申告をしなければ、ペナルティ等のリスクがありますので、そのあたりにも配慮しながらお手伝いをさせて頂きます。
Q. 生前対策のご相談はできますか?また、その際費用はかかりますか?

A. はい、もちろん対応させていただきます。また、初回の相談料は頂いておりません。円満な相続のためには時間をかけて生前に対策することが何よりも大切です。当事務所では、生前贈与、遺言書作成、家族信託の設定等、最新の知識をもって、複数の専門家がベストな選択肢を一緒に考えさせていただきます。円満な相続へ導くことがが我々の使命と思っておりますので、生前対策のご相談は大歓迎です。